ふりかけ・茶漬け

佃煮・惣菜

伝統的な食材と向き合いながら、常に革新的な製品づくりに挑戦し続ける「煮炊き」のエキスパートが揃っています

製造工程

  • 製品形態の選定

    ふりかけや茶漬けは、日本では古くから愛されている伝統食ですが、昨今の内食傾向や食育への関心などから再度見直され、多くの種類の製品が市場に流通しています。

    弊社では、定番の瓶入りのドライタイプのふりかけや、市場のシェアを拡大しているウェットタイプのふりかけ、また個包装タイプのお茶漬けなどを製造しております。

    製品のコンセプト・原料の特性などを考慮しながら、最終的な製品形態を決定し、それぞれの形態に合わせた加工を行います

  • 加工

    それぞれの原料を細かく粉砕したり、水分調整のために乾燥するなどの工程によって、ブレンドに適した形へと加工します。また、ふりかけやお茶漬けに使用する顆粒についても、自社で製造することが可能です

  • ブレンド・充填

    容量が大きく、一気に大量の原料をブレンドできるブレンダーを使用するものから、素材の形を崩さないように人の手によるブレンドを行うものまで、製品の特長を最大限に活かすことのできる製造方法を、こだわりを持って選択しています。ブレンドを行った商品は、パッケージへの充填と検査を行った後、出荷となります。