主な製造品目

花びら焼き

素材を加熱・加圧処理することによって作られる「花びら焼き」。

「つなぎ」を使用しない、素材そのままの味わいが好評です。

製造工程

  • 原料調達

    花びら焼きは、シラス、エビ、イカ、ホタテ、イリコなどの海産物を主な原料として使用します。弊社の所在する瀬戸内地方で育ったシラスをはじめ、全国の生産者様から良質な原料を仕入れております。原料にもよりますが、お客様の御要望に沿って他の素材を使用することも可能です。

  • 加熱・加圧処理

    パフ加工機という特殊な食品加工を行う機械に原料をセットし、高温の中でプレス(加圧)と急減圧を行います。この加工を行うことで、原料の中に含まれる水分が膨張し、原料の組織を押し出す形で大きく膨らみます。こうして、軽やかでサクサクとした食感の花びら焼きとなります。

  • 選別・充填

    それぞれのパフ加工機より集められた花びら焼きは、人の手で選別し、形が崩れないように手作業にて容器に充填します。